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  <title>:</title>
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    <item>
    <title>本屋大賞2012　決定</title>
    <description>
    <![CDATA[（&hellip;私事ですが、一度書いた記事が消えてしまいました。。。泣気を取り直し<br />
<br />
てもういちど。）<br />
<br />
昨日、本屋大賞2012が発表されました。<br />
<br />
夜の7時という微妙な時間のせいで、一瞬忘れてました。<br />
<br />
家に帰って、夜のニュースで「あっ！&hellip;」って感じでして、今朝さっそく店頭に張り出し。<br />
<br />
今年の本屋大賞、ノミネート作は若干インパクトに欠ける作品が多い気もしましたが、<br />
<br />
これが大賞なら良しとしましょう。<br />
<br />
<font style="color:#0000cd;"><strong>本屋大賞　『舟を編む』　三浦しをん著</strong></font><br />
<br />
さらっと読めるのに、しっかりと内容があって、面白いのに感動できる。<br />
<br />
老若男女、どんな年代の方にも楽しんでいただける1冊ではないでしょうか。<br />
<br />
そのうちに、TVドラマや映画化なんて話になるのかな？と思ったり。<br />
<br />
気になる方はぜひ読んでみてください！]]>
    </description>
    <category>Jのひとりごと</category>
    <link>https://hitorigoto.ichi-matsu.net/j%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E6%9C%AC%E5%B1%8B%E5%A4%A7%E8%B3%9E2012%E3%80%80%E6%B1%BA%E5%AE%9A</link>
    <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 05:20:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>本屋大賞2012</title>
    <description>
    <![CDATA[いよいよこの季節がやってきました。<br />
<br />
本屋大賞ノミネート作品発表。今回はこの１０作品。<br />
<br />
■ノミネート作品【作品名五十音順】<br />
『偉大なる、しゅららぼん』万城目学（集英社）<br />
『くちびるに歌を』　　　　中田永一（小学館）<br />
『ジェノサイド』　　　　　高野和明（角川書店）<br />
『誰かが足りない』　　　　宮下奈都（双葉社）<br />
『人質の朗読会』　　　　　小川洋子（中央公論新社）<br />
『ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち』<br />
　　　　　　　　　　　　　　　三上延（アスキーメディアワークス）<br />
『ピエタ』　　　　　　　　大島真寿美（ポプラ社）<br />
『舟を編む』　　　　　　　三浦しをん（光文社）<br />
『プリズム』　　　　　　　百田尚樹（幻冬舎）<br />
『ユリゴコロ』　　　　　　沼田まほかる（双葉社）<br />
<br />
今まで、ノミネート作が発表になった時点で既に読んでいた本は２～３作<br />
<br />
ということが多かったのですが、今回はなんと！すでに６作読んでいました。<br />
<br />
１ヶ月と少しの間に、全て読んで感想を書かないといけないので、正直<br />
<br />
ほっとしております。<br />
<br />
しかし、私がこの中で投票したのは１作のみ。しかも３番目での投票。<br />
<br />
いつものこととは言え、投票した作品の殆どがノミネートを外れる私です。<br />
<br />
今回も、もしかしたらまだ読んでない４作の方にこそ、いい作品があるのでは？<br />
<br />
と思っています。今回は読書を楽しむ余裕があります。４冊ですし。<br />
<br />
しかも、上下巻とか無いですし。分厚い本も少ないですし。<br />
<br />
&hellip;って、そんなことで計っちゃダメなんですけどね。　<br />
<br />
ちなみに、私が１番に投票したのは『みをつくし料理帖　新星ひとつ』でした。<br />
<br />
さすがに、シリーズ物の第六弾に入れるのはどうよ？と悩みましたが、<br />
<br />
好きなもんは好きなんだからしょうがない。<br />
<br />
とにかく、本屋大賞は４／１０発表です。みなさんもぜひノミネート作を読んで<br />
<br />
予想してくださいｗ]]>
    </description>
    <category>Jのひとりごと</category>
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    <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 09:21:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>明けましておめでとうございます。</title>
    <description>
    <![CDATA[遅ればせながら、本年も何卒よろしくお願いいたします。<br />
<br />
どうも12月というのは気ぜわしいと言うかなんと言うか、バタバタしていて<br />
<br />
余裕がございません。で、ついついHPの更新もおろそかになってしまいました。<br />
<br />
<br />
昨年・２０１１年。読書目標を100冊としたものの、91冊に留まりました。<br />
<br />
読書の波（ガンガン読める感じの時があるのです）が来た頃に、ちょっと体調を<br />
<br />
崩したことがあり、あれが無かったら&hellip;と、少々悔やんでおりますが、昨年が<br />
<br />
80冊止まりだったので、まぁ多少は進歩したかな？と。<br />
<br />
昨年は、映画「探偵はBARにいる」の原作である、東直己氏のススキノ探偵<br />
<br />
シリーズにハマり、文庫化されている11作を読破。スピンオフ作品も1冊読み<br />
<br />
ました。ミステリはからっきし苦手なのですが、これはハードボイルドってこと<br />
<br />
なので&hellip;どうやら、ハードボイルドは好きみたいです、私。<br />
<br />
ノンフィクションでは『スターバックス再生物語』が良かったですね。スタバの<br />
<br />
生みの親ハワード・シュルツ氏が、自分が創ったスタバを一回辞して、<br />
<br />
業績悪化を見かねて再度スタバに入り、復活させる&hellip;今思うと、ジョブズと<br />
<br />
似ているのかも？<br />
<br />
昨年の反省は、ずっと読もうと思っていた『坂の上の雲』を読まなかった事。<br />
<br />
今年は何とかチャレンジしてみようかと。あと、積読が多すぎ！？<br />
<br />
お正月に整理したら、たぶん100冊は下らない未読本が&hellip;（ここだけの話に<br />
<br />
しといてください）。でも、読むスペースより買うスペースの方が絶対的に<br />
<br />
早いので、仕方が無いですね。<br />
<br />
というわけで、今年も頑張って読みます！]]>
    </description>
    <category>Jのひとりごと</category>
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    <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 09:37:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ハマってます。</title>
    <description>
    <![CDATA[現在映画公開中の『探偵はＢＡＲにいる』。<br />
<br />
大好きな大泉洋さん主演ということで、公開前から張り切っておりました。<br />
<br />
で、公開を待ちきれずに原作を読み始めたのですが、これがまた止められない。<br />
<br />
現在１２作出ているのですが、現在はその８冊目を読んでいる途中。<br />
<br />
ところが、７冊目のあとがきを読んでいたら&hellip;なんとこの著者の作品は<br />
<br />
色々と交錯しているらしく、このススキノ探偵シリーズに出ている人物が<br />
<br />
他の作品に登場したり、また主人公になっている作品があるらしく、これは<br />
<br />
なんだかまた読みたい本が増えてしまうなと。<br />
<br />
そんな中でも、特に気になる登場人物が主人公だという『ススキノ、ハーフボイルド』<br />
<br />
なる作品がありまして、これがなんと絶版状態。。古書でもそこそこいい値段で<br />
<br />
取引されているようで&hellip;買うにはどうも踏ん切りがつかない。<br />
<br />
で、地元の図書館のＨＰで検索してみると&hellip;なんと！あるじゃないですか！<br />
<br />
現在は貸し出し中のようですが、予約も入っていないようで。<br />
<br />
ただ、図書館を利用したことが無い（本は買って自分のものにするのが基本！）<br />
<br />
ので、日曜日に家の近くの分室に行って、登録カードを発行してもらい、予約して<br />
<br />
借りようかと。<br />
<br />
学生時代以来の図書貸し出し。。。なんだか緊張するぜって感じです。<br />
<br />
電車の中でも図書館の本読んでる人、多いですもんね。ベストセラーや文庫も<br />
<br />
あるみたいだし。。<br />
<br />
いやしかし、私は買い続けますとも！今回だけは涙を呑んで&hellip;です。<br />
<br />
（だって、適正価格で古本売ってたら、絶対買いますもん。。）<br />
]]>
    </description>
    <category>Jのひとりごと</category>
    <link>https://hitorigoto.ichi-matsu.net/j%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 08:53:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>洋ちゃん…</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、大泉洋さんに惚れてます。<br />
<br />
前から結構好きでしたが、今年に入ってからぐらいで急にグッと。<br />
<br />
いまは、週に3回ＴＶ放送で「おにぎりあたためますか？」と<br />
<br />
「水曜どうでしょう（再放送）」「水曜どうでしょうクラシック」を見るのが<br />
<br />
楽しみで楽しみで。宝くじが当たったら「水曜どうでしょうＤＶＤ-ＢＯＸ」<br />
<br />
全3巻を買うのが夢です（ちっちゃい。。。）<br />
<br />
で、そんな大泉洋さんが主演の映画が、9月10日に公開されます！<br />
<br />
もちろん観に行きますとも！！！『探偵はＢＡＲにいる』<br />
<br />
原作は東直己さんの「ススキノ探偵シリーズ」シリーズなんですが、<br />
<br />
映画になっているのは、第一巻目の「探偵はバーにいる」ではなく<br />
<br />
第二巻目の「バーにかかってきた電話」なのです。<br />
<br />
とりあえず、第一巻「探偵はバーにいる」を読んでみました。<br />
<br />
ミステリーは苦手な私、正直事件モノにはあまり興味がない。<br />
<br />
でも、洋ちゃんが出る映画の原作シリーズなら読まねば！と、<br />
<br />
読んでみました。<br />
<br />
ミステリーとしての面白さは、私には解説出来ませんが、登場人物の<br />
<br />
キャラクターがいいですね。主人公は、探偵のようなことをしている<br />
<br />
けれど、ほとんどプー太郎みたいなもので、でも、インテリで頭が<br />
<br />
よくて、ケンカも強い。ススキノを知り尽くしていて、その筋の方にも<br />
<br />
顔が利く。でもなんかすごくいい人。でも大麻吸ってる（汗）<br />
<br />
これが妙にいいんですよね。まぁ、洋ちゃんが演じると思って読んでる<br />
<br />
からっていう気もしないこともないですが。<br />
<br />
現在は2巻目の映画原作を読書中。このシリーズ、10巻ぐらい出ています。<br />
<br />
映画もシリーズで公開するかも？とのこと。超楽しみです。<br />
<br />
あと、写真集も出ています！大泉洋ファン（もしくは松田龍平ファン？）の方は<br />
<br />
必携の1冊ですよ。<br />
<br />
それと、映画と原作は微妙に違うっぽいので、本も映画も両方お楽しみ下さいｗ]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://hitorigoto.ichi-matsu.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%B4%8B%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E2%80%A6</link>
    <pubDate>Mon, 29 Aug 2011 10:07:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ツイッターで釣られる？</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
mixiにＴｗｉｔｔｅｒにＦａｃｅｂｏｏｋ&hellip;本当に忙しい時代になったものですね。<br />
<br />
ま、全部やってるんですけど。<br />
<br />
mixiはともかく、 Ｔｗｉｔｔｅｒは店でもやるということで、利用し始めた訳ですが、<br />
<br />
仕事柄、個人のＴｗｉｔｔｅｒでも、出版社や書店さん、作家さんをフォローする<br />
<br />
ことが多く、常に本の情報が画面に並ぶわけです。<br />
<br />
そして、いろんな人が書いている書評を、その本の版元さんがリツイート<br />
<br />
しまくると、やたらと同じ本の書名を目にすることになります。<br />
<br />
そうなると、本屋としては「これは面白いのか？」「流行ってるのか？」<br />
<br />
「売れているのか？」と気になって仕方が無い。当店にない作品ならなおさらです。<br />
<br />
そこで、まずは１冊仕入れて買う&rarr;読む&rarr;面白かったら売る&hellip;みたいな構図が<br />
<br />
出来上がり、気になる本が倍増！で、大変です。<br />
<br />
最近ツイッターで気になって読んだのがコレ。<br />
<br />
<img align="left" src="http://books.shueisha.co.jp/search/book_image/978-4-08-771411-1.jpg" alt="" />『東京ロンダリング』　原田ひ香著　集英社・1,365円。<br />
<br />
賃貸住宅なんかで、自殺や殺人があると次に借りる人に<br />
<br />
それを説明しなきゃならない。そんなところに住みたい人は<br />
<br />
まずいないので、一般の人に貸す前にお金を払って住んで<br />
<br />
もらうのがロンダリング（浄化）というお仕事。<br />
<br />
このロンダリングをしているりさ子という主人公の物語。<br />
<br />
著者が脚本などを書いているせいか、頭の中にドラマが<br />
<br />
浮ぶ感じでした。なかなか面白かったです。<br />
<br />
次に気になっているＴｗｉｔｔｅｒで話題の本は『ニコニコ時給８００円』。近いうちに読んで<br />
<br />
みようと思いますｗ<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>Jのひとりごと</category>
    <link>https://hitorigoto.ichi-matsu.net/j%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E9%87%A3%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 08:27:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>レジが大変（汗）</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
梅雨が明けて、夏本番！かなり暑い。。<br />
<br />
世の中節電・節電で、東京の本屋さんに行った時には、めっちゃ暑い<br />
<br />
本屋さんもあった。。しかし。暑すぎたら商売上がったりですやん。。<br />
<br />
ということで、うちはほどほどに（外から入ってきたら「涼しい!」と思うほどに）<br />
<br />
クーラー入ってます。<br />
<br />
夏といえば、出版社さんも色々企画を考えて、フェアやなんかが開催されます。<br />
<br />
代表的なものといえば&ldquo;新潮文庫の１００冊&rdquo;を代表とする、各社の文庫フェア。<br />
<br />
当店では新潮社・集英社・角川書店の３社を中心に実施中。<br />
<br />
新潮社さんは、２冊購入して応募券を送ると、特製キーホルダーがもらえます。<br />
<br />
で、集英社さんと角川さんは、購入したその時に、レジにてプレゼント配布中。<br />
<br />
集英社さんはキャラクターのハチのスタンプ。角川さんはキャラクター・ハッケンくん<br />
<br />
（犬）と仲間達の携帯ストラップがもらえます。<br />
<br />
他にも、集英社の単行本コミックを購入の方には、ワンピースのイラスト書き下ろし<br />
<br />
コースター、角川グループのコミックを購入の方には、マンガ家さんのイラストが<br />
<br />
入ったミニ色紙をプレゼント。<br />
<br />
これらがレジ内に待機していて、お客さんの購入された本に応じて「こちらから1つ」<br />
<br />
「どれかお選び下さい」みたいな状態で、レジが大変！な訳です。<br />
<br />
とはいえ、これも一つのイベント。本を買う楽しみの1つにしていただければと。<br />
<br />
どちらも、景品が無くなり次第終了します。ぜひお早めにご来店下さいｗ<br />
<br />
いろんな種類があるので、集めるのも楽しいですよ～<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>Jのひとりごと</category>
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    <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 09:55:22 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>芥川賞＆直木賞　ノミネート</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
第145回・芥川賞と直木賞のノミネート作が発表されました。<br />
<br />
芥川賞は<br />
石田千（いしだせん）　『あめりかむら』<br />
戌井昭人（いぬいあきと）　『ぴんぞろ』<br />
円城塔（えんじょうとう）　『これはペンです』<br />
水原涼（みずはらりょう）　『甘露』<br />
本谷有希子（もとやゆきこ）　『ぬるい毒』<br />
山崎ナオコーラ（やまざきなおこーら）　『ニキの屈辱』<br />
<br />
以上6作品。これらはまだ雑誌に掲載されただけで、単行本には<br />
<br />
なっていませんが、ツイッターでよく評判を見かけるのは『ぬるい毒』。<br />
<br />
ちょっと気になっていた作品です。<br />
<br />
そして直木賞。<br />
<br />
池井戸潤（いけいどじゅん）　『下町ロケット』<br />
島本理生（しまもとりお）　『アンダスタンド・メイビー』<br />
高野和明（たかのかずあき）　『ジェノサイド』<br />
辻村深月（つじむらみづき）　『オーダーメイド殺人クラブ』<br />
葉室麟（はむろりん）　『恋しぐれ』<br />
<br />
以上5作品。<br />
<br />
私にしては珍しく（？）2作品読んでおりまして。<br />
<br />
『下町ロケット』は、本屋大賞にも推薦しましたし、<br />
<br />
『オーダーメイド殺人クラブ』は、出版社さんのＨＰで応援メッセージも<br />
<br />
掲載していただき、店頭には著者の直筆サインを展示中。<br />
<br />
気になるのは、面白いと評判の『ジェノサイド』。出来ればすぐに<br />
<br />
読み出したいものの、店頭在庫が&hellip;やはり追加が入荷するまで待つべき？<br />
<br />
ということで、なかなか楽しみな直木賞。発表は7/14の夜の予定。<br />
<br />
今回は該当ナシとか絶対ゆるしまへんっ！<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>Jのひとりごと</category>
    <link>https://hitorigoto.ichi-matsu.net/j%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%94%E3%81%A8/%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E8%B3%9E%EF%BC%86%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E8%B3%9E%E3%80%80%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88</link>
    <pubDate>Mon, 04 Jul 2011 05:19:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ゆ、指の動きが。。。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
通勤電車の中では、もっぱら読書（もしくは寝ている）。<br />
<br />
何年も前から、電車内の読書確率は下がり、携帯派が大多数を占めて<br />
<br />
いるわけですが、偶然坐った席の両隣が読書中だったりすると、なんとも<br />
<br />
心地いいというか、幸せな気持ちになってしまいます。<br />
<br />
（ただし、その本が図書館の本だったりすると、少しだけ凹みますが。。）<br />
<br />
両サイドが携帯電話なんてことはしょっちゅうあるのですが、最近あったのが<br />
<br />
両サイドスマートフォン。。。これが結構つらい。<br />
<br />
何がつらいかといいますと、私は本を読んでるわけですが、その両サイドの<br />
<br />
視野に入ってしまうところで、指が右へ左へ動き続けるわけです（汗）。<br />
<br />
私が猫なら、確実に飛び掛ってるな&hellip;みたいな。<br />
<br />
ま、時代ですから、仕方がないんでしょうけど。。<br />
<br />
あ、ちなみに、街中で当店のブックカバーをかけた本をお持ちになっていたり、<br />
<br />
読まれている方を見かけたときには「ありがとうございます～！！！」と、<br />
<br />
心の中で叫びつつ、念を送っている次第です。すごく遠方で出会ったときは、<br />
<br />
非常に感動したりします。はい。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>Jのひとりごと</category>
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    <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 04:23:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>初沖縄</title>
    <description>
    <![CDATA[ＧＷ最後の土日、親戚の結婚式に出席するために沖縄へ行ってきました。<br />
<br />
初の沖縄が1泊2日とは&hellip;とほほ。<br />
<br />
沖縄はすでに入梅しており、空港に到着した途端、そこはもう亜熱帯。<br />
<br />
幸い、梅雨の中休みなのか滞在中は雨は降らず。<br />
<br />
しかしすごい湿気で、ずっと植物園の温室にいるような感じ。<br />
<br />
しかも太陽が顔を出すと、日差しが痛いぐらい熱い。<br />
<br />
&hellip;この暑さ、まさに「何もする気にならない」感じ。<br />
<br />
しかし、確実に数ヵ月後には関西にも上陸するはず。<br />
<br />
あぁ！今のうちに体力づくりと、部屋の掃除をしておかなければ！！<br />
<br />
まわりが暑い暑いと言い出したものの、沖縄に比べたら爽やかな関西。<br />
<br />
ちょっと、近い未来を覗いてきたような気分です。<br />
<br />]]>
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    <category>Jのひとりごと</category>
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    <pubDate>Tue, 10 May 2011 07:24:40 GMT</pubDate>
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