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第143回の芥川賞と直木賞のノミネート作が発表されました。

芥川賞は純文学に、直木賞は大衆文学にというのが一応の定義。

いつも、芥川賞はまだ本になってないものが選ばれ、直木賞はすでに発売されている

作品であることが多いです。

今回の直木賞候補は

『あの日にかえりたい』 乾ルカ著 実業之日本社
『天地明察』 冲方丁著 角川書店
『小さいおうち』 中島京子著 文藝春秋
『リアル・シンデレラ』 姫野カオルコ著 光文社
『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』 万城目学著 筑摩書房
光媒の花』 道尾秀介著 集英社

以上の5作品。

読んだのは2作(『天地明察』 『光媒の花』)だけですが、ここは本屋大賞も受賞した

『天地明察』にがんばってもらいたいところ。

なんと言っても、第1回直木賞受賞者は川口松太郎。今となっては古書をあさらないと

読めない作家さんですが、義理人情のにじみ出る大衆文学が素晴らしい。

この流れでならやっぱり『天地明察』でしょう。

ちょっと怖いのが『小さいおうち』。ツイッターでは大人気のこの作品、版元が文藝春秋。

なんとなく…ですが、文藝春秋刊の作品が受賞することが多い気が(汗)。

まぁ、なんと言っても全国の書店員イチオシの『天地明察』ですから。

これこそ大衆文学でしょう!
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最近、Twitterをはじめました。個人的に。

最初はもう「???」で、今でも「?」なんですが、そこそこというか、まぁなんとなく

分かるようになったような気がしています。

作家さんもたくさんやってらっしゃるので、直接お話できるのも魅力的。

それに、本の情報が洪水のごとく流れてきます。もちろん、どれもこれもが役に立つ

情報では無いものの、まぁ色々あって面白いです。

しかし、しょっちゅうNETに接続しないといけない…というか、してしまう。

そんな自分がちょっと嫌だったり。そんな時間があるなら本読もうよ…っていう。

でも、情報化社会だから仕方が無いのか?でも、絶対電車の中では読書!(しかも紙!!)

と心に決めております。

で、うちの店もTwitterやるべきかなぁ~なんて思ったり。

手軽にお客様とコミュニケーション取れるという点では、なかなかいけてるツールかと。

一応、アカウントはとってみた。あとは始めるだけ。

PCに向う時間が増えるのは、ちょっと考えもんですけどね。

ま、始まったら告知しますw

睡眠不足です。決して、W杯のせいではありません。

ほとんど“万年睡眠不足”と言っていい感じです。

生活サイクルがそうなってしまってます。

6時半起床、2時就寝。睡眠時間4時間半。これが平均。

これで十分という説もありますが、基本寝るのが大好きな私。

たまの休みに寝溜めのするのですが、睡眠不足が続くと本が読めません。

電車の中で読んでいても、すぐに睡魔に足を引っ張られます。

でも、そんな中で「寝たいのに読むのが面白くて止められない」本が

たまにあります。これこそ本当に“面白い本”だと、つくづく思います。

盛り上がってますねぇ、ipad。面白そうですもんね。

色んなものがあれ1台で。何もかもipadで。

そんな時代が来る…んでしょうねぇ。

私だって、興味が無い訳ではない。

でも、やっぱり本は紙がいいし、私は死ぬまで紙の本を読み続けます。

家には山のような未読本もあるわけですし。

しかし。PCなるものが普及し、そしてほとんどの人が携帯を持ち、

そっちに時間を取られて読書の時間が減った…なんて人も多いはず。

たしかに電子書籍が読めるけれど、ついついネットやらゲームやらを

しちゃいそうですよね、ipad。

いつの日か、紙の本屋が無くなったら…紙の本カフェでもしようかと

本気で考えてしまう今日この頃でした。
もう何年か前から…おそらく「白い犬とワルツを」という文庫本が、とある本屋さんの

仕掛け販売から大ヒットした頃から、書店員がPOPやら書評やらを書くという風習が

流行りだした気がします。

もちろん、POPを書く…なんて言うのは昔からあった話で、それに出版社さんが

注目し始め、書店員の書いた文章を本の帯に印刷したり、広告に使い出したり

し始めたわけです。

その後、本屋大賞なるものが発足し、参加した書店員が1冊の本に寄せた感想なり

書評といった文章が、大賞発表後に発売される「増刊・本の雑誌」なんかに掲載

されたり。

そんなこんなで、私もちょこちょこ書かせていただいてます。

現在「WEB本の雑誌」というインターネットのHP内にある、横丁カフェなるコーナー

http://www.webdoku.jp/cafe/)に書評が掲載中です。

そしてもう1本。こちらは小学館が通信販売している「きらら」という文芸誌に掲載

されているのですが、そのHP(http://www.quilala.jp/)から「おすすめ本コラム」

を開いてもらうと読めます。

これらの文章で、だれかが1冊でも手にとって読んでくれれば…と。

そう願って書いている訳でございます。
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